Q. 特定保健指導の対象となった場合、必ず相談を受けないとならないのですか?
回答者: Webmaster 掲載日時: 15-Jul-2008 16:33 (1240 回閲覧)
A. 国より、加入している医療保険者毎に以下の3項目の目標値が決められています。

1.特定保健指導の実施率(特定保健指導該当者がどのくらい指導を受けたか)
2.特定健診の受診率(特定健診該当者がどのくらい健診を受けたか)
3.メタボリックシンドロームの該当者や予備群の減少率(どのくらいメタボリックシンドロームや予備群の人が少なくなったか)

目標の達成状況によって、75歳以上の人への支援金(後期高齢者医療制度)の増額や減額が行われます。相談を受けない人が多いと、決められている金額に増額された分の支援金を払うこととなり、将来的に保険料が高くなるなどの可能性があります。生活習慣を見直すチャンスととらえ、ぜひ相談を受けることをお勧めします。
相談の実施については医療保険者にご相談ください。




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