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検査項目一覧


私たち中部公衆医学研究所は、
どこよりも安く、
だれよりも早く、
そして、全てのお客様に満足いただけるサービスで、
快適で安心な環境づくりに役立ちたいと思っています。



1.飲料水水質検査
水道水質検査
厚生労働大臣による登録水質検査機関として、水道法に定める水道水質基準項目や水質管理目標項目等の検査を行っています。また、近年注目されているクリプトスポリジウム等の微生物検査も行っています。


井戸水検査
各市町村よりご依頼いただいております水道水質検査と同様の検査水準で、ご家庭でお使いになっている井戸水の水質検査も行っています。
飲料水水質検査の概要はこちらから



2.環境計量証明
排水検査
一定量以上の工場から排出される水には、排出基準が適用されます。
私たちは、様々なお客様の要望を踏まえ、検査を行っています。


河川水・湖沼調査
河川水及び湖沼水は、水道水源・水産などの重要な役割を担っています。当研究所では、生物調査も含めた検査体制で地域のニーズにお応えしています。


農薬分析
ゴルフ場等で使用されている農薬の環境への負荷が問題視されております。当研究所では、周辺河川や排水中の殺虫剤・殺菌剤及び除草剤の含有量を調査し、農薬による水質汚濁の防止のお手伝いをしています。


大気調査
ボイラや焼却炉等のばい煙測定の他、ISOで要求される工場等から大気中に排出される物質の調査も行っています。


悪臭分析
悪臭とは、いわゆる不快な臭いの総称ですが、健康障害よりも生活環境障害が問題視されています。当研究所では、工場等から排出される悪臭を、悪臭防止法に基づき臭気判定士が検査しています。


騒音・振動調査
騒音・振動は公害の中の一つに数えられ、日常生活に最も関係の深い問題であり、その苦情件数は年々増加しています。当研究所では、調査から防音・防振のアドバイスまでを行っています。


ダイオキシン調査
体内への蓄積も危惧されているダイオキシン類について、処分場等における地下水や土壌等の含有量調査を行っています。
環境計量証明の概要はこちらから



3.食品検査
残留農薬分析(ポジティブリスト制)
食品中の残留農薬が話題となり、社会問題にまで発展しています。当研究所ではポジティブリスト制に基づく農薬検査により、食品の安全性確保のお手伝いをしています。

細菌検査
食中毒の原因となる様々な微生物検査を行い、食品の安全性を確認しています。

成分分析
PL法の施行により、食品の安全性の確保が製造者に義務付けられています。これに基づき、添加物や成分の含有量の分析を行っています。

異物検査
食品中に含有してしまった異物の同定を行い、異物の混入経路を予想し、未然に防止するためのアドバイス等も行っています。

工場衛生管理
細菌はあらゆるところに存在します。製造ラインや工場内各所の拭き取り検査等により、食品の細菌等による汚染防止、HACCP(ハセップ)に準拠した衛生管理の提案等をしています。




4.作業環境測定
作業環境測定
厚生労働大臣認定機関として、労働安全衛生法に基づく作業環境測定を行い、作業者の衛生的な労働環境の確保のお手伝いをしています。


アスベスト(石綿)測定
建材中に含有するアスベスト量の検査や、解体時等に発生するアスベスト量の測定を行っています。


局排デザイン
工場内で使用する有害物質を早期に作業場から排出するため、局所排気装置(局排)が有害作業場では必要とされています。この局排設計時のアドバイスから定期検査までの一連の管理をお手伝いしています。
作業環境測定の概要はこちらから



5.建築物環境測定
ビル管理法に基づく水質検査
多くの人が使用又は利用する大きな建築物は「建築物における衛生的環境の確保に関する法律」の管理下に置かれ、給水や排水の検査が必要とされています。


ビル管理法に基づく空気環境測定
水質検査と同様に、多くの人が使用又は利用する大きな建築物は空気環境の測定も必要となっています。当研究所では、水質検査と空気環境測定を同時に行う、料金がお得なセットの設定もございます。


シックハウス測定
シックハウス症候群を引き起こすとされている、有機性物質(VOC)やホルムアルデヒドの検査を行っています。
建築物環境測定の概要はこちらから



6.土壌汚染対策法に基づく土壌調査
土壌汚染対策法に基づく土壌調査
特定有害物質を取り扱う事業所の跡地や、都道府県知事が必要とした場合には、その土壌の健全性を確認する検査が、その事業所に義務付けられています。当研究所では検査計画を始め、分析及び汚染に基づく事後対策まで一貫したお手伝いをしています。
土壌汚染対策法に基づく土壌調査の概要はこちらから



7.公衆衛生に係る検査
浴槽水レジオネラ属菌検査
公衆浴場では浴槽水中の大腸菌やレジオネラ属菌の検査を定期的に行うことが義務付けられています。


プール水検査
多くの人が利用するプールの水質及び環境は、基準によって規制されています。当研究所では学校のプールを始め、民営のプールからのご依頼も承っております。
公衆衛生に係る検査の概要はこちらから



― 検査のお申し込みやお見積りのご依頼、ご質問はお気軽にご連絡ください。 ―

一般財団法人中部公衆医学研究所 環境衛生部
電 話 0265(24)1509
FAX  0265(24)2330

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