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環境計量証明


環境計量証明とは、計量法に基づき環境分野の分析や調査を行い、計量証明書を発行することです。
生活水準の向上などによって環境に対するニーズは高まっています。ISO等を始めとする様々な環境基準の達成を主な目的とする公害防止だけではなく、自然保護や快適環境などの「質の高い環境」が注目されています。
当研究所では計量証明機関(登録番号第27号)として、総合的に調査・評価を行える優秀な技術スタッフと最新設備で"あすの環境づくり"のお役に立ちたいと願っています。


検査内容


排水検査
水質汚濁防止法や下水道法、そして各都道府県や市町村で様々な物質の排出基準が設定されています。
当研究所では、飯田下伊那の市町村様及び事業所様とご契約させていただいております。それらで培った経験を踏まえ、お客様のニーズに合わせた検査をご提案させていただきます。



河川水・湖沼調査
河川水、湖沼水等は、昭和46年環境庁告示第59号「水質汚濁に係る環境基準について」に基づく検査を、地下水は平成9年環境庁告示第10号「地下水の水質汚濁に係る環境基準について」に基づく検査を行っています。


農薬分析
ゴルフ場等に散布される農薬の種類や量は年々増加しています。散布地周辺の排水や水道水に含まれるおそれのある農薬が、環境や住民の生活に影響を与えることが大きな社会問題になってきています。当研究所では、最新設備を完備して、精度の高い検査を行っています。



大気調査
ボイラーや焼却炉などの施設は大気汚染防止法の適用を受けることとなり、排ガスや環境大気中の有害物質を測定しなくてはならない場合があります。測定項目は、排ガスでは煤じん、SOx、NOx、塩化水素の他、ベンゼン、キシレン、テトラクロロエチレンなどの揮発性有機化合物(VOCs)、環境大気ではベンゼン、トリクロロエチレン、テトラクロロエチレンなどの有害大気汚染物質が対象となります。



悪臭分析
悪臭防止法は、各都道府県知事が定める規制地域において、その地域で営業する工場及び事業所から排出される大気(22物質)の濃度を規制するものです。測定方法は、ガスクロマトグラフィー等の機器分析の他に、人間の嗅覚による嗅覚測定法も行っています。






検査項目


目的や該当法規により、検査項目や方法が異なりますので、お気軽にお問い合わせください。



検査料金


料金につきましては、具体的な内容を確認した上で、詳細の検査内容とお見積りを提示させていただいております。
まずは、お問い合わせフォームに必要事項ご記入の上、送信してください。担当者より折り返しメールにてご連絡させていただきます。



ご依頼方法

検査の内容が決まりましたら該当の依頼書をダウンロードしていただき、必要事項をご記入の上、検体とともに当研究所受付までお持ちください。
*依頼書はこちらのページからダウンロードしてください。



― 検査のお申し込みやお見積りのご依頼、ご質問はお気軽にご連絡ください。 ―

一般財団法人中部公衆医学研究所 環境衛生部
電 話 0265(24)1509
FAX  0265(24)2330

メールでのお問い合わせはこちらからお願いいたします。



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